迷ったらコレ! 小笠原おすすめ土産 お店の場所や小笠原の諸事情も

小笠原諸島

小笠原諸島には「その場所でしか買えないお土産」や
他でも買えるけど小笠原の○○は美味しい!」という物があります(^^)

私が行った時の情報を元に、小笠原諸島おすすめのお土産をご紹介します!

このブログを読むと こんなことがわかります。
・小笠原 おすすめ土産・名物・旬の時期
・Lenaが選ぶ 小笠原のイチオシ土産 2つ!
・お土産はどこで買えるの?
・小笠原では特に、お土産を買える時に買った方が良い理由

小笠原諸島 お土産屋さんの諸事情

小笠原諸島は他の観光地と比べるとお土産屋さんの数は多くありません。
父島の二見港の周辺に集中しています。

このあたり↓

お土産は買える時に買うのがおすすめ

◆買える時に買う理由1

小笠原の人々は「おがさわら丸」によって運ばれてくる物資で生活しています。

「おがさわら丸」の入港日(船が小笠原に到着した日)は、スーパーやお店にたくさんの商品が並びます。

出港日(船が小笠原から出発する日)に近づくと、商品がだんだん少なくなります。

出港日には品薄や売り切れになることもあるので、絶対に欲しいものは早めに購入した方が安心です!

観光客は出港日にお土産を購入する人が多いので、それも売り切れやすい理由です。

買える時に買う理由2

小笠原は交通の便が良いとは言えないので、買いたいときに買いに行けるとは限らない場合があります。

限られた時間で旅行される人が多いと思うので、タイミングを逃さないようにするといいと思います。

おすすめのお土産

お土産購入場所

フルーツなど食品のお土産は、父島の農協やスーパーなどで購入することができます。

東京島しょ農業協同組合 小笠原父島支店

二見港から徒歩4分

スーパー小祝

二見港から徒歩4分

その他のお店

その他小笠原のお店については「小笠原村観光協会」のサイトに詳しく載っていたので参考になると思います。

フルーツ

パッションフルーツ

Lena の1番イチオシ 小笠原土産です!

私は小笠原でパッションフルーツを初めて食べて、ほどよい甘さと触感が絶妙に美味しくてハマりました(^^)

何カ月も日持ちするなら、大量に買って帰りたいくらい。

父島の居酒屋では、生パッションフルーツサワーを飲むこともできました。

 

Lena
Lena

私は恥ずかしながら、小笠原に行くまでパッションフルーツとドラゴンフルーツの違いすら知らなかったです

左:パッションフルーツ  右:ドラゴンフルーツ

 

パッションフルーツは東京都が第三位の産地です。
4月~7月上旬がパッションフルーツが旬の季節なので、その時期に行く人はぜひ食べてみてください(^^)

パッションフルーツのチューハイも美味しかったです!

パッションのリキュールもありました。

食べ方

スプーンで中のつぶつぶをすくって食べるのが一般的。

つぶつぶを噛むと少し酸味が出て、噛まないと甘めの味になります。

どちらも美味しいので、お好みや気分で食べてみてください。
この情報は小笠原の人に教えてもらいました(^^)

 

島レモン

小笠原の島レモンは9月~11月が旬です。
6月下旬でも農協で購入することはできました。

「緑色っぽく、大きめで、丸っこい形」をしているのが、小笠原の島レモン。

こちらも父島の居酒屋で、生 島レモンサワーを飲むことができます。
縦にながーくスライス島レモンが積み重なったサワー!

見た目も味も良くて、島レモン特有の爽やかな香りが気に入りました(^^)

島レモンは本当に爽やかな良い香りなので、料理に絞ったり、レモン水にしてもいいと思います。

島レモンで作られたスイーツも美味しいです。
「ティークッキ~ de 島レモン」というクッキーを購入しました。

島レモンのチューハイも美味しかった!

 

『島レモンと島はちみつのジュレ』も絶品です。
ヨーグルトに入れたり、バニラアイスに添えたりして使いました。

 

島トマト

小笠原の島トマトは、甘くてしっかり味がします。
旬の季節は12月~3月頃です。

小笠原の塩

小笠原の荒塩です。
“料理人のために作られ、自然塩の中でも「隠れた地酒の銘品」のような極上の塩”とのこと。
荷物にならず持ち帰りやすいのも、お土産としてありがたいです。

ばらまき系やお菓子のお土産

このようなばらまきやすいお菓子のお土産もあります。

島塩せんべい

2回目の登場、「ティークッキ~ de 島レモン」

ギョサン

Lena の2番目のイチオシ 小笠原土産!

ギョサンとは、ビーチサンダルやゴム草履に似ている小笠原発祥のサンダルです。

素材はゴム(合成樹脂)。

裏がギザギザしていて滑りにくいのが人気の理由。
そのため、漁師さんやダイバーに大人気です!

元々「漁業従事者用サンダル」と呼ばれていたものを、略して「ギョサン」と呼ぶようになりました。

 

サンダルの底の部分と鼻緒が一体の作りなので、鼻緒が取れてしまう心配がありません。
一体形だと丈夫という利点もあり、履き心地も良いです。

ギョサンはすごく機能的なサンダルだと思います!

デザインは便所サンダルっぽいものもあるし、鼻緒が細めで女性向けのものや、ラメが入っているものなど様々です。

通常のギョサンは水に浮きますが、ラメ入りギョサンは浮かないそうです。

小笠原に住んでいる人は、高確率でギョサンを履いていました。

1000円前後くらいでリーズナブルなので、お土産に購入しやすくおすすめです。

漁師さんやダイバー以外でも、
海やプールに行った時も
水を使った掃除や仕事の時も
ギョサンが1足あると便利です。

父島の農協の近くにいくつかお土産屋さんがあり、そこでギョサンを見かけました。
「スーパー小祝」にあると聞いたこともあります。

小笠原諸島まで行けない人や荷物になるのが嫌な人でも、ネットで購入することができます。

1990年代に母島で特注のギョサンが作成され、以前は父島では購入できなかったため、母島ギョサンに人気が出たことがあるそうです。
母島ギョサンは、ニシベケミカル社製のカリプソタイプ。

さいごに

小笠原諸島はお店自体は少ないものの、お土産にしたくなるようなワクワクするものが色々ありました。

参考になれば嬉しいです(^^)

Have a great day !

コメント

タイトルとURLをコピーしました