楽天カードの保険で海外渡航 タイ・フィリピン・マレーシアなどで使える?

旅情報

現在、海外渡航時に国や地域によっては、保険加入が必要な場合があります。

楽天プレミアムカード付帯 海外旅行保険「英文 付保証明書」を申請した実体験を基に、
クレジットカード付帯の保険を利用する際の流れや注意点
をまとめました。

 

このブログを読むとわかる事

・「英文 付保証明書」申請方法や流れ
・ 申請前と受領後の確認項目
・ 楽天カード、楽天プレミアムカードで申請した実体験
・ タイ、フィリピン、マレーシア入国に使えるか
・ タイ入国の注意点

楽天カード以外のクレジットカード付帯保険でも、同じ流れで申請できると思います。

これから保険加入が必要な場所へ渡航する方の参考になれば嬉しいです(^^)

動画でみたい方はこちら ↓

入国条件は日々変わっていますので、必ずご自身で入国条件等をご確認ください。

渡航先の入国条件を確認する

まず、渡航先の入国条件を確認します。

・渡航予定の国で海外旅行保険の加入必要か
・保険の補償額はいくら以上必要か
など、保険加入以外の入国条件も併せて確認します。

外務省の海外安全ホームぺージから確認すると良いと思います。

海外旅行保険 付保証明書の発行を依頼

入国要件を満たしている場合は クレジットカード会社の海外旅行保険窓口へ連絡します。

「英文 付保証明書」を発行してもらえるか確認し、依頼します。

Lenaは楽天プレミアムカードで発行してもらいました。
他のクレジットカードの場合も、基本的な流れは同じだと思います。

 

クレジットカード会社の海外旅行保険窓口へ確認する事

・「英文 付保証明書」を発行可能か確認し、発行を依頼。
・ ドル表記でも入国条件の補償額を満たしているか。
・コロナウイルス感染時に保険が適用可能か、その旨 付保証明書に明記してあるか。

Lenaは楽天カードの海外旅行保険の電話番号へ連絡して発行依頼しました。
楽天カード海外旅行保険 問い合わせ先電話番号

付保証明書を受領・確認

1週間後、郵送で 付保証明書が届きました。
これが届いた 付保証明書です。

 

補償額の確認

「疾病治療費用」 が入国条件以上の額になっていれば問題ありません。

英語では、「Sickness」 の「Medical Expenses」の欄になります。
Lenaが受領した付保証明書の場合、「24545.90ドル」でした。

2022年4月現在、2万ドル以上なので この付保証明書ではタイ、マレーシアに入国できます✨

フィリピン入国では3万5千米ドル必要なので、使えなさそうです😢

円安の今、ドル表記なので 金額が少なく表記されてしまいます💦
それも併せて入国条件をクリアしているかご確認ください。

保険会社に日本円表記で発行してもらい、日本円表記の付保証明書で入国できる国の場合は、それでも大丈夫かもしれませんが、よくご確認の上自己責任にてお願いいたします。

 

日本円表記だと、通常の楽天カードで200万円の疾病治療費用が補償されます。
楽天プレミアムは300万円です。

 

コロナ感染時に保険が適用可能な事が明記してあるか確認

以下の通り コロナウイルス感染時に保険が適用可能な事が表記されていますので、問題ありませんでした。

「COVID-19 expenses are payable as part of Sickness Medical Expenses and Rescuer’s Expenses. 」

 

楽天カード・楽天プレミアムカードで発行依頼する流れは同じです。

 

楽天カード・楽天プレミアムカードの違い

・補償額の違い
・楽天カードは利用付帯、楽天プレミアムカードは自動付帯

 

書面で受け取ったので、スキャンしてPDFを保存しました。

入国条件は日々変わっていますので、必ずご自身で入国条件等をご確認ください。

タイ入国の方へ 注意点

楽天プレミアムカードの付保証明書には「保険番号」の記載がありませんでした。

「保険番号」は Thailand Pass の申請に必要です。

楽天プレミアムカードに確認したところ、クレジットカードの番号が「保険番号」とのことでした。

まとめ

クレジットカードの海外旅行保険で、英文の付保証明書を発行する方法についてお伝えしました。

クレジットカードの海外旅行保険で入国条件を満たせる場合、渡航費用の節約にもなります。
PCR検査や航空券の高騰など、コロナ禍の渡航は費用が高くなりがちですよね💦

Lena
Lena

コロナ前のように自由に海外渡航できる日が待ち遠しいです。

この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。
Have a great day !

 

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